【開催報告】カセツウさんに聞いてみた

結局自分のことが一番よくわからないのだと思う。

「ヒトの話が聞きたい!」っていうのは突き詰めると「自分を見つけたい」ということなのかな、とふと思いました。
ヒトの話から自分との共通点や相違点を見つけて、自分を定義したいのです。
たぶん人のことが気になってしまうのは自分がわかっていないから。
つまり自分のことがちゃんと分かっている人は、他人のことや他人の目なんてどうでもよくなんじゃないかな。

34歳、未だ自分探し中の私は他の人に興味津々です。

本日2017年9月6日、「教えて酒井先輩!フリーランサーへの道」公開インタビュー!
~ついでに聞きたい酒井さんのこと~
を開催しました。

元会社員で現在はカセツウとしてフリーランスでご活躍の酒井さんの過去、現在、未来を軸に「フリーランスで働くこと」を中心にお話をお伺いしました。

フリーランスになってから…
ブチあったった大きな問題は?その時どう思った?どうやって乗り越えた?
今どのくらいお稼ぎ?目指すところは?
なーんてことを聞いたらアッサリ沢山答えて下さいました。

私にとって酒井さんは素敵で大変興味深くて、そして異文化を生きている人です。
同じだから親しみが持て、違うから憧れます。
今回お話を聞いて、より距離が近くなった気がしますし、自分との違いもはっきりし、でもそれもとっても素敵だなあと思いました。

予定していた1時間をオーバーしてもまだ聞きたいことがあるので、続きの第二弾を開催する予定です。

ちなみに今日の動画はカセツウさんの方で公開するかもしれないそうなので、気になる方はカセツウさんのメルマガをチェックしてみてくださいね。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【募集】教えて酒井先輩!フリーランサーへの道!

自分とちょっと違う考えを持っている人やちょっと違う生き方をしている人が、普段何を考え、どんな道をたどりそこに行きついたのか、興味はありませんか?

そんな人に私はいつも興味津々です。そこでそんな対象のお一人、カセツウの酒井さんのお話を聞いてみることにしました。

「教えて酒井先輩!フリーランサーへの道」公開インタビュー!
~ついでに聞きたい酒井さんのこと~


「これからフリーランスとして働きたい」「フリーランスで働きだしたこところだけど先のことが不安…」そんな私たちが聞いてみたい「酒井先輩、どうやったの?」
元会社員で現在はカセツウとしてフリーランスでご活躍の酒井さんに、これまでの道のりについてお聞きします。

日時:2017年9月6日(水)10:00-11:00(日本時間)
場所:インターネット環境のある場所ならどこでも♪

Zoomというオンライン通話システムを使います。当日までに参加者の方にはリンク先を連絡いたします。参加者の方は事前にアカウント登録をする必要はなく、IDなどは他の人に共有されません。

テーマ:フリーで働くって?酒井さんってどんなヒト?

次のようなことを聞きたいと思っています。
フリーランスになってから…
ブチあったった大きな問題は?その時どう思った?どうやって乗り越えた?
今どのくらいお稼ぎ?目指すところは?
一日何時間くらいどんなところで働いている?
猫の何に惹かれる?(酒井さんは猫とチーズが好き)

質疑応答の時間も設けますので、参加者の方から直接酒井さんに聞いてみることもできますよ。

参加をおススメしたいのはこんな方です♪
ちょっとカセツウが気になっている方
フリーランスと言う働き方に興味がある方
先のことが不安な駆け出しのフリーランサーの方
動いてしゃべる酒井さんを生放送で見たい方
動いてしゃべるNanaが見たい方(!)

参加をするとこんなイイことが♪♪

フリーで働くことの不安や心配事の解決の糸口が見える
働き方の選択肢が増える
カセツウの雰囲気がわかる(カセツウの養成講座メンバーも参加予定です)
酒井さんと話せる
(動いてしゃべるNanaが見られる…)

募集人数:10名(残り4席)
参加費用:無料
※当日のインタビューは録画録音いたします。(顔出しが不安な方は顔を出さない状態で参加可能です)

申し込み:こちらのリンクからお申込みください。
「教えて酒井先輩!フリーランサーへの道」公開インタビューの参加申し込みはこちら



テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

カセツウさんの話

今年の4月からカセツウの酒井さんの講座で今までやったことのない勉強をしています。

フィリピンでのこの有り余る時間をどう活用するかに悩んでいた時に、たまたま講座に出会い、どうなるかわからないけどやってみよう!と思い、申し込みました。そして気づけばもう5か月目です。以前とは見える世界が変わってきた気がしています。

講座のメインである酒井さんの動画教材やグループセッションもさることながら、私が一番素晴らしいと思うのは、一緒に学ぶ仲間の皆さんです。ゴールデンメンバーです。フェイスブックの秘密のページで日々やり取りをしています。ここに来なかったら出会えなかったような方々です。

中検1級勉強会もここで出会った仲間の皆さんとやっています。メンバーの方の提案で、先日の勉強会では中検1級受ける目的や、受かったらやりたいことを皆で発表してワクワクしてみました。(私のワクワクする未来はまた今度書きます。)
こんな提案が出てくるのも、同じ講座を受けているメンバーだからこそだなあと思っています。毎回、大きな刺激を受けています。

それもこれもカセツウさんのお陰でございます。感謝。
最近、私がやっているのは、そんな酒井さんの研究です。セッション等で、よくお話はしているものの、酒井さんご自身については謎に包まれている気がするのです。彼の新たな素敵な一面を表に出すべく、ある企画を準備中です。進展があればまたブログでご紹介します。

元駐在員のしくじり体験

過去に正社員として製造業の会社で働いていたとき、中国に駐在員として派遣されたことがあります。
そして2か月で文字通り泣きながら帰国しました。

そのことは私の中で黒歴史で、この10年間、あれは何だったのか、私の何がいけなかったのか、どうすれば良かったのかを考えたり忘れようとしたりしてきました。恥ずかしいことだと思っていたのであんまり人に自分から話すこともしませんでした。

夫がフィリピン駐在になり、異国の地で奮闘する彼の背中を見ているうちに色んなことを思い出し、また考えるようになりました。
ひとつはっきり言えることは、「駐在員はやっぱり大変だ!」です。そしてそれは経験していない人にはなかなかわかりづらいことなのだと思います。(ついでに言うと駐在妻もなかなか過酷なんですよ~。闇が深いです。この話はまた今度書きます。)

駐在員として派遣されると会社から様々な補助が与えられます。当時の私の場合だと、赴任手当、住居の補助、引越の補助などなど。その点は大変恵まれていた思います。でもお金ではない、足りていなかったサポートがありました。それは駐在員へのメンタルサポートです。

海外で働くにあたっては様々な壁があります。言葉の壁、文化の壁、人間関係の壁等です。食事が合わないという人もいると思います。もちろん仕事のプレッシャーも大変大きいです。会社にお金をかけてもらっている以上成果を出さねばなりません。
でも異文化の中で働くということは一体どういうことなのか、きちんと事前教育を受けられる人材はどのくらいいるのでしょうか。私の場合はそんな教育は会社ではなかったし、夫の話を聞く限り彼も受けていないようです。私は実際に赴任して初めて「なんじゃこりゃ!」と思うことだらけでした。

当時の私は社会人2年目で、ロクな経験もスキルも人脈もなく異国の地に派遣されました。
派遣理由はただ一つ、「中国語ができたから」です。

今考えればものすごく大きなチャンスであったと思うと同時に、なんて無謀なことだったんだろうと思います。結果私は自信を無くし、好きだった中国語も嫌になり、仕事への意欲も無くし、最終的にはその会社を退社しました。会社には大きなご迷惑をかけたと思います。

でも今の私からすると、あれは完全な人材の選択ミスです。語学力だけで駐在員を選定すべきではないと思います。海外で働くには語学力はあった方がいいですが、それだけでどうにかなるものだとは思いません。

夫が今どんな環境でどんな仕事をしているのかはよく分かりませんが、毎朝早くに家を出て行って、遅く帰ってくる様子や表情や話しぶりからだけでも大変そうだなあと思います。
私にできることは少ないですが、とりあえず私が楽しく暮らし、せめて家庭は安らげる場所になるように努めようと思います。


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フィリピン語を10か月学んでできるようになったこと

去年の10月からフィリピン語の勉強を始めました。主にフィリピン語ネイティブの先生にマンツーマンで英語と中国語で説明してもらって習っています。

一時帰国等で勉強をストップしたり、レッスンを増やしたり減らしたりしているので一定ではないのですが、大体1週間に2時間程度のレッスンを受けて、1時間程度復習をしています。Studyplusの記録によるとこの10か月の総学習時間は157時間でした。記録漏れ等もあるので、実際の学習時間はもう少し多いかもしれません。

レッスン以外の自習として東京外大の外国語モジュールを使ったり(オンラインで無料で使えます。無料なのにめちゃくちゃ内容がスバラシイのです)、Youtubeの教材動画を見たり、意味が分からないままドラマやテレビを見たり、ドライバーやお店の人相手に覚えたことを言ってみたりしています。

ドラマはWild flowerという人気ドラマを見ています。ストーリーがわからないのに面白いのです。延々とYoutubeの動画を見てしまいます。女性同士で髪の毛を引っ掴んで罵りあうシーンが多くて笑えます。あとはラジオを聞いたり(理解度0.5%)、歌を歌ったりもしています。Sittyという歌手の曲がお気に入りです。

やっぱり語学は座学と実践です。反復と継続です。そして最も必要なのは愛とお金です。

【フィリピン語でできるようになったこと】

フィリピン語にビックリしなくなったこと
ドライバーへ行き先を伝えること
メイドに指示すること
簡単なメールのやりとり
自己紹介すること
わからないということ
カフェで注文すること
フィリピン語で書かれた街の看板等に書かれていることが何となくわかるようになった。


【私にとってのフィリピン語学習のメリット】
フィリピン人にニヤニヤされる。(喜んでくれていると私は解釈している。)
フィリピン語で喋るとウキウキしてくる。
フィリピン語のドラマを見てワクワクしちゃう。
現実逃避の手段として使える。
中国語や英語の勉強が嫌になったときの気分転換に。
中国語を話すチャンスを得た。(先生が中国人なので)

【私にとってのフィリピン語学習のデメリット】
たまに長い文章で返事をされてわからなくて困る。
もっと話したいと思ってイライラする。
(英語か中国語ならもっとしゃべれるのに!と思う)
ドラマのストーリーがわからなくてストレスが溜まる。
授業料がかかる。

これからも座学と実践、反復と継続そして愛とお金でもっと話せるようになりたいと思います。目標はフィリピン語で楽しくおしゃべりすることです。

テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報

プロフィール

Nana(Atsuko)

Author:Nana(Atsuko)
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今年、通訳案内士試験に4度目のチャレンジで中国語、英語ともに合格しました。

これからやりたいことは教える仕事です。中国語を人に教えたいです。学校が好きなので学校も作りたいです。通訳の仕事もまたやってみたいです。
中検1級にも合格したいです。

ワタシ、34歳。ムスメ2歳。

2016年8月からフィリピンで暮しています。
駐妻ブログはコチラ↓
http://ameblo.jp/wenziacchi/

(2017/7/28)

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