Lonely Planet Japanで試験対策

ガイドブックって楽しいですよね。
フィリピンのことを知るために持ってきた地球の歩き方を熟読しています。
そして日本のガイドブックを読めばガイド試験に役立つのではと思い、有名どころのロンリープラネットが読みたくなりました。ネットで調べたところ、実際にガイド試験対策に読まれている方も多そうです。
テレビ東京系の外国人インタビュー番組「Youは何しに日本へ?」でよく外国人観光客の方が持っているアレです。


Lonely Planet Japan 14



そして私が今いるのは洋書天国フィリピン、近くの書店ですぐに手に入ると思いきや、無い!中国や韓国、イタリア、スペインなどはあるのに。なぜだ。近所の本屋を3,4軒周り、こちらの有名チェーンの2軒(National bookstoreとPower books)には取り寄せも依頼してみましたが、入手までに8週間もかかると言われてしまいました。それでは今年のガイド試験に間に合わない。

Kindleで電子書籍も購入できますが、やはりガイドブックは紙で読みたいしなぁと諦めかけていたのですが、今日近くの大型書店(Fully booked)で発見しました。わーいわーい。高かったけど。

ざっとページをめくってみたのですが、とってもいい感じ!特にガイドブック冒頭の日本の大まかな紹介が勉強になりそうです。
例えばJapan's Top25には京都の寺院と庭園、温泉、和食、花見などガイド試験対策に必須のテーマが取り上げられています。キレイな写真も載ってて楽しい。日本に帰りたくなります。
他に日本でスキーを楽しむには、子連れの旅行のヒント、どこで何を食べるか等、外国人観光客目線で書かれている記事が面白いです。

中国語版も欲しいなあ。
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プロフィール

Nana

Author:Nana
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今は通訳案内士試験に向けて勉強中。過去に3回も落ちているので、もう絶対受からないと思っていたのだけど、このまま試験がなくなってしまうと後悔が残ると思って4度目のチャレンジです。中国語も英語も受かりたい。

子持ちの33歳。2016年8月から夫の駐在に伴いフィリピンで暮しています。

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