フィリピンの華人と話す

メイドさんのおかげで少し余裕ができたので、語学スクールに行ってきました。中国語レッスンもあったので、トライアルレッスンを受けました。

先生はフィリピン生まれの華人の方。お父様が福建省のご出身とのことで、南方の香りのする中国語でした。子供の頃はこちらの中華学校に行かれたそうです。スクールは主に初学者向けで、残念ながら私のレベルに合うクラスはないとのことでしたが、フィリピンで思い切り中国語で話せて楽しかったです。

フィリピンで中国語を学ぶ人の目的は仕事や趣味とのことです。2人の美人フィリピン女性の生徒さんを見ました。ビジネスエリアには中国人がとっても多くいるそうです。先生は平日は別の会社で中華系客先の相談対応の仕事をしてらっしゃるそうです。

ついでに近所の美味しい中華レストランや中華街のことも教えてもらいました。中華街には中国語書籍を扱う書店もあるそうです。行ってみたい。でも中華街は私が生活しているエリアとは違って、治安があまり良くないそうで、気をつけて!と5人くらいから言われたのでちょっと怯えています。フィリピン人の方についてきてもらえば大丈夫とのことなので、誰かにお願いして行ってみたいです。

今週は同じ学校の英語レッスンにも行く予定です。学校はたのしいな。



スポンサーサイト

テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Nana

Author:Nana
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今は通訳案内士試験に向けて勉強中。過去に3回も落ちているので、もう絶対受からないと思っていたのだけど、このまま試験がなくなってしまうと後悔が残ると思って4度目のチャレンジです。中国語も英語も受かりたい。

子持ちの33歳。2016年8月から夫の駐在に伴いフィリピンで暮しています。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
Thanks for coming by
*

English 中国語 

検索フォーム
リンク