メイドを雇う

フィリピンでは中流層以上の家庭ではメイドさんを雇うことが一般的だそうです。そして多くの駐在員の家庭では、メイドさんを雇っています。私はこちらに来る前からそこに大いに期待し、絶対お願いしたいと思っていました。私は家事が下手だしキライ。

ちなみに私の夫の会社はメイドについての補助金などはなく、すべて個人負担、個人責任で人を探し雇うことになります。(ファミリードライバーは会社が一部補助、会社が手配してくれています。)なので、いかに信頼できるメイドさんを探すかがポイント。家に入れるので、モノを盗られたりとトラブルも多いそうです。人からの紹介が一番堅いようなので、ウチもこちらに来てから何人かに紹介をお願いしました。

今の人(A)を見つけるまでにも色々あったのですが、見つけてからもトラブル発生です。

Aの出勤2日目、子どもが病気のために欠勤、友達のメイドに行かせるということで、知らん人Bが急に来ました。マジか、と思ったのですが、とりあえずお願いしてみました。Bは英語は苦手な方でしたが、何とかコミュニケーションはとれ、仕事は完璧でした。
そしてAの出勤3日目、やはり欠勤、Bが来ることに。そしてAは次回も来られないそうです。

欠勤の連絡はすべて携帯のテキストメッセージ。スペルミスや文法間違いが多く、とても読みにくい英語です。Aさん、どうなんでしょうか。信頼関係ができる前の連続欠勤は困る。Bはいい人なのだけど、近いうちに海外に働きに行くそうなのでずっとはお願いできない。また別の人を探すことになりそうです。

今までは自分が雇われる側の立場だったけれど、雇う側の立場になってみると色んなことを考えさせられます。
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テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報

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プロフィール

Nana

Author:Nana
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今年、通訳案内士試験に4度目のチャレンジで中国語、英語ともに合格しました。

これからやりたいことは教える仕事です。中国語を人に教えたいです。学校が好きなので学校も作りたいです。通訳の仕事もまたやってみたいです。
中検1級にも合格したいです。

ワタシ、34歳。ムスメ2歳。

2016年8月からフィリピンで暮しています。
駐妻ブログはコチラ↓
http://ameblo.jp/wenziacchi/

(2017/7/28)

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