なんで通訳案内士?

通訳案内士試験に向けて勉強しているところです。この試験は現在語学関連の唯一の国家資格です。しかし恐らくこの資格は近い将来的廃止されると思います。近いうちに無資格者でも有料で仕事ができるようになるそうです。
それなのに私はなぜ受験するのか。いくつか理由があります。

1,通訳案内士として仕事をしたいから
例え無資格で仕事ができるにしても、有資格者として自信を持ってお客様を案内したい。
数年前、留学していた西安を再訪し友人に会いました。フランス語でガイドをしている友人で、中国人として誇りを持って自分の国を案内しているのがすごくかっこよかった。食事の席で彼らに日本の文化について聞かれたのですが、その時に思うように答えられず悔しかったです。ちゃんと勉強していつか日本を案内したいです。

2,能力の証明として
何しろ現状唯一の国家資格なのでアピールになると思うからです。

3,勉強のモチベーションとして
日本の地理歴史、一般常識を勉強するいいキッカケになりました。

さあ、勉強しよう!
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テーマ:資格取得 - ジャンル:学問・文化・芸術

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Nana(Atsuko)

Author:Nana(Atsuko)
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今年、通訳案内士試験に4度目のチャレンジで中国語、英語ともに合格しました。

これからやりたいことは教える仕事です。中国語を人に教えたいです。学校が好きなので学校も作りたいです。通訳の仕事もまたやってみたいです。
中検1級にも合格したいです。

ワタシ、34歳。ムスメ2歳。

2016年8月からフィリピンで暮しています。
駐妻ブログはコチラ↓
http://ameblo.jp/wenziacchi/

(2017/7/28)

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