中国語4冊目:《活着》 读后感

很多人推荐 《活着》 这本书。有人说故事里很多人会死,有人说是不幸的故事。
所以我还以为这是一个悲剧故事。但我觉得这并不是悲剧,
我觉得这是部描述家庭的小说,一个温暖而且很幸福的家庭。

书里面确实有很多死,但也有很多生。主人公福贵确实遭到不幸,但也拥有幸福。
生和死,幸运与不幸。这让想到“塞翁失马,焉知非福。”,我觉得这就是人生。
那些死反而把生更鲜明地反映出来,遭遇的不幸让人才知道现有的幸福。

我喜欢以下福贵和他妻子家珍的对话。
(引用)·-------------------------------------------------------------
“这都是命。常言道,大难不死必有后福。”
“我也不想要什么福分,只求每年都能给你做一双新鞋。”
家珍说得对,只要一家人天天在一起,也就不在乎什么福分了。
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他们一家人有一段时间分离过,所以才更珍惜后来能在一起的幸福。

由于天灾、人祸、时代的潮流等不可抗力的种种理由,我们的人生往往会被影响。
我们不知道现有的幸福什么时候会消逝。这些事情我们无法控制,我们只能珍惜现有的幸福。所以我要珍惜人生的每一分,每一秒。而福贵的人生愈发加深了我这个想法。

虽然这部小说里死去的人很多,但主人公没死,他的故事将继续展开,作者没有写他的死。我想知道他会怎么死,临死时会想到什么。我总觉得临死时他应该是很幸福的。

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《活着》 余华
字数:120千字
读书时间:2016/7/6-7/8(8h)
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日本語での感想とオンライン原書会のお題への答えは別記事に書きます。
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Nana

Author:Nana
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今年、通訳案内士試験に4度目のチャレンジで中国語、英語ともに合格しました。

これからやりたいことは教える仕事です。中国語を人に教えたいです。学校が好きなので学校も作りたいです。通訳の仕事もまたやってみたいです。
中検1級にも合格したいです。

ワタシ、34歳。ムスメ2歳。

2016年8月からフィリピンで暮しています。
駐妻ブログはコチラ↓
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(2017/7/28)

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