中国語3冊目:《撒哈拉的故事》 读后感

如果这本书的作者三毛还健在,我很想跟她见面,想跟她交流。
她很大胆,很好奇,是个很有魅力的人。看了几页我就被她迷住了。我很喜欢她这样的人。但很可惜,她很早就去世了,我只能通过她的作品来跟她交流。

这是一本散文集,作者在撒哈拉沙漠结婚,这本散文集描写了当时的故事。这本书由几篇独立的散文组成。有的很可笑,有的很悲哀,但都有其魅力。

其中我印象最深的是“爱的寻求”那一篇。这是关于一个对爱情盲目的人的故事。
爱情也好,事业也好,当我们看到对某些事情盲目追求的人,经常会想劝劝他,或想阻止他。因为我们知道那样很危险。但盲目的当事人可能不听,因为听不进去。
我很喜欢最后一行三毛的台词。
“我在想,飞蛾扑火时,一定是极快乐幸福的。”

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《 撒哈拉的故事 》三毛

读书时间:2015/11-2016/5/26 (23h)

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Nana(Atsuko)

Author:Nana(Atsuko)
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今年、通訳案内士試験に4度目のチャレンジで中国語、英語ともに合格しました。

これからやりたいことは教える仕事です。中国語を人に教えたいです。学校が好きなので学校も作りたいです。通訳の仕事もまたやってみたいです。
中検1級にも合格したいです。

ワタシ、34歳。ムスメ2歳。

2016年8月からフィリピンで暮しています。
駐妻ブログはコチラ↓
http://ameblo.jp/wenziacchi/

(2017/7/28)

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