通訳案内士試験のこと


昨年度、英語で通訳案内士試験を受け、一次試験に奇跡的に合格しました。
(TOEICで英語筆記試験は免除)
でも育児疲れでロクな準備ができなかったので、二次試験は敵前逃亡してしまいました。
受験料がもったいなかったです。

本年度からHSK6級180点以上で中国語の一次試験が免除になるそうです。
旧HSK9級以上でも適用されるとのこと。
私は旧HSK9級とTOEIC840点以上、昨年度邦文試験全教科合格しているので、
今年度は以下の3通りの受験ができるそうです。

① 中国語筆記試験免除、邦文筆記試験免除、中国語二次試験のみ受験
② 英語筆記試験免除、邦文筆記試験免除、英語二次試験のみ受験
③ 中国語、英語筆記試験免除、邦文筆記試験免除、英語と中国語のニか国語二次試験受験

(念のため、独立行政法人国際観光振興機構 通訳案内士試験係TEL:03-3216-1903に電話して確認しました。)

ニか国語受験しちゃうか。口述試験まであと7ヶ月あるし。


平成28年度通訳案内士試験

筆記試験:平成28年8月21日(日)
口述試験:平成28年12月4日(日)

願書配布・受付期間 平成28年5月16日(月)~7月1日(金)

受験手数料 11,700円  二か国語受験の場合は23,400円
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テーマ:資格取得 - ジャンル:学問・文化・芸術

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プロフィール

Nana

Author:Nana
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今は通訳案内士試験に向けて勉強中。過去に3回も落ちているので、もう絶対受からないと思っていたのだけど、このまま試験がなくなってしまうと後悔が残ると思って4度目のチャレンジです。中国語も英語も受かりたい。

子持ちの33歳。2016年8月から夫の駐在に伴いフィリピンで暮しています。

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