中国語筋トレの勉強法を模索中

私のこれまでの主な外国語学習の方法は
音声付の教材を使い、
①本文を見ずにリスニング(シャドウイング)
②本文でわからなかったところ、新出単語をチェック
③文法、単語をチェックし内容を理解(訳文をチェック)
④音読(オーバーラッピング、シャドウイング)
⑤暗唱
でした。

⑤の暗唱はしんどいですが、初級の段階では暗唱は必須だったと思います。
中級以降はあまり暗唱ができていません。

英語、中国語ともに通訳することを最終目標に勉強しています。
そのため4技能ではリスニングが一番強いと思っています。
通勤通学途中や、家で暇があれば外国語のCDを聞いています。
一番弱いのは和訳です。日本語ネイティブのくせに日本語力が弱いです。特に語彙が少ないと思います。
本を読むのは好きですが、量が少ないと思います。
通訳することを最終目標にしている割には通訳練習、リプロダクションの練習が足りていません。
最近は音読の練習もおろそかにしがちです。そのためさまよえる中級から脱出できないのかもしれません。

中国語筋トレについても、とりあえずこれまでの学習法で進めています。
この本の著者はまず日本語の訳文を読むように言っていますが、なんかもったいない気がして。
暇なときに先の課の音声もリスニングしています。
また著者はピンインの朗読とシャドウイング1回を1セットとしていますが、
シャドウイングだけまとめて何回かしてから朗読したりと適当にやっています。

性格や生活リズムなどによって自分に合う勉強方法は様々です。
他の方のやり方を参考にしながら、しばらくはいろんな方法を考えて勉強しようと思っています。
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プロフィール

Nana

Author:Nana
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今は通訳案内士試験に向けて勉強中。過去に3回も落ちているので、もう絶対受からないと思っていたのだけど、このまま試験がなくなってしまうと後悔が残ると思って4度目のチャレンジです。中国語も英語も受かりたい。

子持ちの33歳。2016年8月から夫の駐在に伴いフィリピンで暮しています。

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