和書1冊目 :《坂上之家》 芹泽光治良 读后感

我有一个朋友特别喜欢看书。他说他上小学时,几乎看过整个学校图书馆里的书。芹泽光治良是他最爱的小说家。我觉得他在日本并不是很有名的小说家,他在1993年过世。《坂上之家》这本书是在1959年出版的,大概 是60年前的小说。

主人公的野口勇三一直在银行工作,但年龄已达到55岁,到了退休的年龄。(过去日本的退休年龄是55岁,但现在是60岁了。)虽然以他妻子为首的他家里人都希望勇三继续在什么地方工作,但勇三本人不愿意再继续工作。他年轻时有个梦想,想要当画家,所以他决定退休之后要画画。

他年轻的时侯有梦想当个画家,其实他的画也是受到较高的评价,但他妻子都不知道,埋怨他不工作,没有经济来源,以后的生活怎么办。最后一直在家当家庭主妇的她开始在外面工作。就这样他们夫妻之间的分歧越来越大……。

这本小说描述是在日本社会打拼的一位普通日本男性的退休后的生活。小说显示出他的悲哀。一直为家人在外面努力的男性,当突然失去工作会有怎么样的心情,现在的我无法想像。因为我是个还算年轻的现代女性,我以后要生小孩,要工作,也要做自己想做的事。所以这本书给我带来了新鲜感。人生到底该怎么过呢?工作到底是什么呢?工作到底是为了什么呢?当自己老了之后想过怎么样的生活呢?这本书让我想到了这些问题了。


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《坂上之家》 芹泽光治良

写作时间:50分钟

读书时间:2015/3/27-2015/4/2
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テーマ:中国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

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Nana

Author:Nana
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今は通訳案内士試験に向けて勉強中。過去に3回も落ちているので、もう絶対受からないと思っていたのだけど、このまま試験がなくなってしまうと後悔が残ると思って4度目のチャレンジです。中国語も英語も受かりたい。

子持ちの33歳。2016年8月から夫の駐在に伴いフィリピンで暮しています。

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