語学とワタシ

私がこれまで手を出した外国語。

英語⇒義務教育からスタート。学習歴は20年(!)。留学経験ナシ。翻訳など仕事で使ってきた。
中国語⇒大学で専攻。学習歴は16年。留学経験アリ。 翻訳など仕事で使ってきた。通訳も少し。
ハングル⇒半年サークルで習ったのと留学中に韓国人に「いただきます」を教えてもらった
フランス語 ⇒ 大学の第三外国語として1年履修。覚えているフレーズは「私は日本人です。」
台湾語 ⇒ 台湾人の友人に少し習ったのと、スクールで約5時間のレッスンをとった。
アラビア語⇒3,4時間レッスンに参加。「アッサラームアライクム」を覚えた。
モンゴル語⇒友人に習った。「こんにちは」が言えます。
タガログ語⇒来週から勉強予定。

その他、高校生の時に放送部で日本語共通語アクセントを特訓。
でも未だ、自分では共通語アクセントで話しているつもりでも気を抜いたら関西アクセントになってしまう…聞き手が関西人等、場合によっては関西アクセントが有利な時もありますが、 通訳では訛りのない聞き取りやすい日本語が必須なので、これからも練習したい。

それにしても、人にも言われるし自分でも思うのだけど、ホント私外国語が好きね。
言語運用能力があるのは中国語と英語だけだけど。

わからない言語を聞くと、なんて言ってるんだろうと興味が湧くし、自分でも話してみたくなる。
新しい単語を覚えたり発音したりと、特に初級レベルの学習はいつも本当に楽しいので、きっとこれからも語学オタクの道を邁進するだろう。それと同時に中級レベルからの苦しさも知っているので、本気で勉強を続けるのは中国語と英語くらいかな。
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プロフィール

Nana

Author:Nana
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今は通訳案内士試験に向けて勉強中。過去に3回も落ちているので、もう絶対受からないと思っていたのだけど、このまま試験がなくなってしまうと後悔が残ると思って4度目のチャレンジです。中国語も英語も受かりたい。

子持ちの33歳。2016年8月から夫の駐在に伴いフィリピンで暮しています。

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