中検1級の過去問を解いてみる

ここ半年くらい中国語検定のことなんてすっかり忘れていたのですが、勉強会を企画してから毎日どうやったら合格できるかを考えています。

そもそも今年は受検するつもりはなかったのですが(フィリピンでは受けられないし、日本は遠いし11月は寒い…)、試験好きの血が騒ぎだんだん受けたくなってきました!現在夫と相談中です。

そしてまた勉強法を思いつきました。過去問研究です。色々探していたらこんなのを見つけました。

高電社 中国語検定過去問WEB
https://chukenweb.jp/contents/index.html


WEB上で過去10年分の過去問が解けます。1か月2100円。本を沢山買うことを考えれば安い気がします。パソコンや携帯からインターネットさえあればいつでもどこでも勉強できます。
少し使ってみた感想ですが、長文読解はちょっと見にくいので紙の方がやりやすいものの、リスニングはとても使いやすいと思いました。練習モードにすればすぐに回答と解説をチェックできるので、スキマ時間にクイズ感覚で勉強できそうです。

過去問を一ヶ月集中的にやるだけで実力がついちゃいそうです。

中国語検定トレーニングブック準1級1級 アスク出版


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テーマ:中国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

プロフィール

Nana

Author:Nana
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今年、通訳案内士試験に4度目のチャレンジで中国語、英語ともに合格しました。

これからやりたいことは教える仕事です。中国語を人に教えたいです。学校が好きなので学校も作りたいです。通訳の仕事もまたやってみたいです。
中検1級にも合格したいです。

ワタシ、34歳。ムスメ2歳。

2016年8月からフィリピンで暮しています。
駐妻ブログはコチラ↓
http://ameblo.jp/wenziacchi/

(2017/7/28)

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