会いたい人に会いに行った話

先日、数年間会いたいなぁと思っていた方にお会いしてきました。
本当に会えたという感動が今、じわりじわりと広がっています。
初めてお会いしたのにも関わらず気さくに接して下さり、とっても素敵な方で、たくさんの刺激を受けました。会えてよかった。

先方のご好意でスケジュールを調整していただいたり、子どもの面倒を親に見てもらえたりという幸運には大いに感謝しています。

でも会ったことのない方に連絡して会いに行くなんて、数年前はできなかったことなのでできてしまった自分にちょっとびっくりしています。

思い返してみると、この数年間はふと思い出した人に会いに行ったり、行けそうなイベントには都合をつけて参加をしてきました。
一つ一つは小さなことだけれど、積み重ねで大きなことができるのかも、という実感が持てました。

最近ちょっと頑張ったのだけど上手く行かなかったことがあって腐っていたのですが、今回のことを心の栄養にして、今できる小さなチャレンジをし続けたいなと思います。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

プロフィール

Nana

Author:Nana
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今は通訳案内士試験に向けて勉強中。過去に3回も落ちているので、もう絶対受からないと思っていたのだけど、このまま試験がなくなってしまうと後悔が残ると思って4度目のチャレンジです。中国語も英語も受かりたい。

子持ちの33歳。2016年8月から夫の駐在に伴いフィリピンで暮しています。

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