語学関連の受験の歴史

私の語学関連試験の受験記録を書きます。

通訳案内士試験
平成18年度 中国語 合格、日本地理 不合格、日本歴史 不合格、一般常識 合格
平成20年度 中国語 合格、日本地理 合格、日本歴史 不合格、一般常識 不合格
平成27年度 英語(免除) 、日本地理 合格、日本歴史 合格、一般常識 合格 二次口述試験 受験せず不合格
平成28年度 中国語 (免除) 、 英語(免除) 、日本地理  (免除) 、日本歴史  (免除) 、 一般常識   (免除) 、 二次口述試験 合格予定  ← いまここ

2001/9  TOEIC   535
2002/1  TOEIC IP 600
2002/9  TOEIC  725
2003/1  TOEIC IP 765
2004/1  TOEIC IP 590
2004/9  TOEIC  690

2005/1  TOEIC IP 650
2007/1  TOEIC   755
2007/5  TOEIC IP 720
2009/1 TOEIC   810
2011/5  TOEIC   765
2012/1  TOEIC   710
2013/11 TOEIC IP  870
2015/5 TOEIC   850 ←いまここ

我ながら性懲りもなくよく受けているものですな。

2008 英検準一級合格 ←いまここ

2013/11 中国語検定1級 不合格 リスニング80 筆記70
2014/11 中国語検定1級 不合格 リスニング70 筆記70  ←いまここ

2002 HSK 5級
2003 HSK 8級
2004 HSK 9級
2005 HSK 9級
2007 HSK 9級

11級とりたかったなあ。新HSKはまだ受けたことがありません。

本当に一体どれだけの時間とお金を語学につぎ込んできたんでしょう。
受験料だけでもオソロシイ!
スポンサーサイト

テーマ:資格取得 - ジャンル:学問・文化・芸術

なんで通訳案内士?

通訳案内士試験に向けて勉強しているところです。この試験は現在語学関連の唯一の国家資格です。しかし恐らくこの資格は近い将来的廃止されると思います。近いうちに無資格者でも有料で仕事ができるようになるそうです。
それなのに私はなぜ受験するのか。いくつか理由があります。

1,通訳案内士として仕事をしたいから
例え無資格で仕事ができるにしても、有資格者として自信を持ってお客様を案内したい。
数年前、留学していた西安を再訪し友人に会いました。フランス語でガイドをしている友人で、中国人として誇りを持って自分の国を案内しているのがすごくかっこよかった。食事の席で彼らに日本の文化について聞かれたのですが、その時に思うように答えられず悔しかったです。ちゃんと勉強していつか日本を案内したいです。

2,能力の証明として
何しろ現状唯一の国家資格なのでアピールになると思うからです。

3,勉強のモチベーションとして
日本の地理歴史、一般常識を勉強するいいキッカケになりました。

さあ、勉強しよう!

テーマ:資格取得 - ジャンル:学問・文化・芸術

プロフィール

Nana

Author:Nana
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今は通訳案内士試験に向けて勉強中。過去に3回も落ちているので、もう絶対受からないと思っていたのだけど、このまま試験がなくなってしまうと後悔が残ると思って4度目のチャレンジです。中国語も英語も受かりたい。

子持ちの33歳。2016年8月から夫の駐在に伴いフィリピンで暮しています。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
Thanks for coming by
*

English 中国語 

検索フォーム
リンク