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通訳案内士試験まであと73日

来比したばかりですが、11月末に早速一時帰国を予定しています。目的は通訳案内士の二次試験受験です。試験日の12月4日(日)まであと2ヶ月半です。

この試験を始めて受けたのはもう11年も前のこと。恥ずかしながら今回で4回目の受験になります。この因縁の戦いをいい加減終わらせたい!昨年度一次試験に合格したので、今年度は二次試験のみ受験します。中国語と英語の二か国語受験で受験料は23,400円、プラス一時帰国のための費用や手間、そして家族に負担もかける分、なんとしても合格したい。

これまで見聞きした合格体験談を強引にまとめると「とにかく話せれば合格する」らしいので、スカイプを使ったレッスンで話す練習を中心に準備をしています。
英語は以前の記事にも書いたように、レアジョブの先生を相手にスピーチの練習をしたり、日本の事象についてお話しをしています。中国語もレッスンを受け始めました。

レッスンでいつも思うのが自分の知識のなさ。
私は文系のくせに社会科が苦手でこれまでずっと勉強はいい加減にしてきました。それでも大学まで卒業できてしまい、勉強からは逃げ切れたと思っていたのですが、社会人になってから自分の無知に恥をかいてばかり。本当にもっとちゃんと勉強しておけばよかった・・・

でも今より早い時間はないので、受験の機会を利用して今、勉強します。

どんなに言葉が得意でも知識や考えという中身がなければ話せない。でも逆に言葉が少しくらい苦手でも話す中身があれば何とかなる。よく言われることですが、これまでの経験からそれをヒシヒシと感じています。

話す練習プラス知識の吸収で合格目指してがんばります。

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テーマ:資格取得 - ジャンル:学問・文化・芸術

プロフィール

Nana

Author:Nana
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今は通訳案内士試験に向けて勉強中。過去に3回も落ちているので、もう絶対受からないと思っていたのだけど、このまま試験がなくなってしまうと後悔が残ると思って4度目のチャレンジです。中国語も英語も受かりたい。

子持ちの33歳。2016年8月から夫の駐在に伴いフィリピンで暮しています。

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