南の国で子育て始めました-- 子どもは1歳2ヶ月

先月末にフィリピンに無事引っ越し、早いものでもう3週間が経ちました。
そして気づけば娘は1歳2ヶ月になっていました。身長も体重もちゃんと測ってないのでわかりませんが、たぶん平均値くらいでしょう。おかげ様で元気にすくすく育っております。歯も4本生えました。
娘はしばらく別居していた夫のことをすっかり忘れていたようで、約5か月ぶりに再会したときにはそっぽを向いたりと警戒していました。いまではすっかり仲良しですが、夜に眠くて機嫌が悪いときは夫の抱っこでは泣き止まなくなってしまいました。以前は夫が寝かしつけてくれていたのに。私は困る。(でもちょっとだけ優越感)夫はさみしそう。

こちらに来る直前の1歳1ヶ月でようやくひとり立ちができ、ちょうど1歳2ヶ月になる前日に初めて歩けました!最高記録は連続4歩で、まだ移動手段はハイハイと伝い歩きが中心です。

そして徐々に意味を持った言葉らしきものも発しています。
*まんま(ご飯)ごはんを見たらいいます。
*あれあれ(あれ)リモコンとか触りたいものを指差して言います。
*わんわん(犬)
昨日は「わんわんおった」(関西弁で「わんわんがいた」)と文章も話しました!(たぶん)
*あわわ(泡) Eテレのいないいないばあの「あわわ」の歌を歌ったら言います。

私はというと、この間まで実家に甘えて家事育児を若干さぼっていたので、慣れない異国での家事育児の日中ワンオペが余計に大変に感じています。でもメイドさんが見つかれば生活が一変するはずなので、そのうちいいメイドさんとご縁があると信じてしばらくがんばります。

ところでフィリピンの人の第一印象は子ども好きの人が多いこと!
ベビーカーを押しているとすれ違う人すれ違う人「なんてかわいいベイビーなの!」と日本にいたとき以上によく声をかけられます。それも女性だけでなく、警備員さんのようなちょっと怖い感じの人もニコニコして子どもに手を振ってくれたりあやしてくれたり。なんかうれしいです。こうゆう国はきっと子育てしやすいんだろうなあ。

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

プロフィール

Nana

Author:Nana
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今は通訳案内士試験に向けて勉強中。過去に3回も落ちているので、もう絶対受からないと思っていたのだけど、このまま試験がなくなってしまうと後悔が残ると思って4度目のチャレンジです。中国語も英語も受かりたい。

子持ちの33歳。2016年8月から夫の駐在に伴いフィリピンで暮しています。

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