ふと思いついてやってみたこと

今月はあるチャレンジをしてみました。
娘の保育園デビューです。
私は今は無職の身、そして実家で両親と暮らしているので
子どもを外に預けるという発想がなかったのですが、ふと思いついてやってみました。
先月の記事に書いたあるアイデアとはこのことです。

泣きまくったらどうしようとドキドキしていたのですが、
ほとんど泣くことはなく、見慣れないおもちゃで機嫌よく遊んだり、昼寝をしたりしていたようです。
娘のツワモノな一面を知ることができてうれしかったです。

その時間、私は勉強をしたりぼんやりしたりと大変充実した時間が過ごせました。
お金はかかるけれど、娘はいつもと違う環境に触れられるし、私は親に負担をかけるず自分の時間がとれるなんて素晴らしい!
もっと預けて働いちゃおうかしらなど夢を広げていたのですが、その後娘は風邪を引いてしまい預けにくくなってしまいました。
でもお医者さんにはフィリピンに行くのだし今のうちにいっぱい病気をもらっといた方がいいと言われたので、よしということにします。

ところでフィリピンでの新居が決まり、8月末に引っ越せることになりました。
準備でバタバタしそうですが、先のスケジュールが立って一安心です。
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中国語原書《活着》(生きる)の感想(7/26追記)

自分でも驚いたことにオンライン原書会の課題図書《活着》を3日で読み切ってしまいました。原書では私の最短記録です。ウレシイ。ストーリーが面白かったこと、中国語が比較的易しかったことに加えてブログで宣言したことも大きかったです。

宣言→来た波に乗る!オンライン中国語原書会

お題への回答は次の通りです。
①一番泣けた(心を揺り動かされた)シーンはどこですか?

主人公の福貴が下の子を学校に入れるため、一度は上の子を他人に預けるが、やはりどんなに生活が苦しくとも子どもと一緒にいると決意するシーン。
他に好きなシーンは妻の家珍が「貧乏になってから福貴がやさしくなった」といったところ。中国語で書いた感想文で引用したシーンも好きです。
中国語の感想文→中国語4冊目:《活着》 读后感

②あなたにとって一番気になる人物は?

福貴です。彼がどのように死んだのかが気になります。私はなんとなく幸せな最期を迎えるような気がします。
その他、老いた福貴の話を聞いた「我」 がどんな影響を受けてその後どう生きたか気になります。

映画はすごく前に見たような気がするのですが、もう一度見てみたいと思いました。とても良い本に出会えて幸せです。読めてよかった。本っていいな。
そしてブログやツイッター等を通して、様々な場所にいる人が同時に同じ本を読むというこの企画、とてもわくわくします。他の方の感想が楽しみです。

(単語メモ)
点头哈腰 ペコペコとへつらう
当壮丁( zhuang4ding1) 徴兵される
硌得身体疼(ge4de) ごつごつと当たって体が痛い
盘缠(pan2chan2) 旅の費用
不识时务 時勢を知らない
背篼(bei4dou1)  背負いかご
羊羔 (yang2gao1) 子羊
闹着玩 冗談、遊び
阴间 あの世
半响 (ban4shang3) 長い間
幸存 幸運にも生き残る
收作 受け入れる
水红颜色  トキ色
叫花子 乞食
拄着树根(zhu3zhe) 木の根をついて
作揖 (zuo4yi1) 拱手する 両手の指を胸の前で組み,礼をする
揣在怀里(chuai1) 懐に隠す
归西(gui1xi1) 死ぬ
犁田 (li2tian2) 田を耕す
抿嘴 (min3zui3) 口をすぼめる
耷拉 (da1la)  垂らす


(意味がよくわからなかったところ)
1, 凤霞手上厚厚的茧在家里就有了 (No.947)
前後の意味から「鳳霞の手はふっくらとしていてキズもついていない」という感じか? 茧在家里就有了の意味がわからない。
2, 没了凤霞,二喜再也没有回过魂来(No.1960)
「鳳霞がいなくなってから二喜はずっとボンヤリしている」という感じか? 回魂の意味がよくわからない。抜けた魂が戻る?

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中国語4冊目:《活着》 读后感

很多人推荐 《活着》 这本书。有人说故事里很多人会死,有人说是不幸的故事。
所以我还以为这是一个悲剧故事。但我觉得这并不是悲剧,
我觉得这是部描述家庭的小说,一个温暖而且很幸福的家庭。

书里面确实有很多死,但也有很多生。主人公福贵确实遭到不幸,但也拥有幸福。
生和死,幸运与不幸。这让想到“塞翁失马,焉知非福。”,我觉得这就是人生。
那些死反而把生更鲜明地反映出来,遭遇的不幸让人才知道现有的幸福。

我喜欢以下福贵和他妻子家珍的对话。
(引用)·-------------------------------------------------------------
“这都是命。常言道,大难不死必有后福。”
“我也不想要什么福分,只求每年都能给你做一双新鞋。”
家珍说得对,只要一家人天天在一起,也就不在乎什么福分了。
·---------------------------------------------------------------------
他们一家人有一段时间分离过,所以才更珍惜后来能在一起的幸福。

由于天灾、人祸、时代的潮流等不可抗力的种种理由,我们的人生往往会被影响。
我们不知道现有的幸福什么时候会消逝。这些事情我们无法控制,我们只能珍惜现有的幸福。所以我要珍惜人生的每一分,每一秒。而福贵的人生愈发加深了我这个想法。

虽然这部小说里死去的人很多,但主人公没死,他的故事将继续展开,作者没有写他的死。我想知道他会怎么死,临死时会想到什么。我总觉得临死时他应该是很幸福的。

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《活着》 余华
字数:120千字
读书时间:2016/7/6-7/8(8h)
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日本語での感想とオンライン原書会のお題への答えは別記事に書きます。

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中国語3冊目:《撒哈拉的故事》 读后感

如果这本书的作者三毛还健在,我很想跟她见面,想跟她交流。
她很大胆,很好奇,是个很有魅力的人。看了几页我就被她迷住了。我很喜欢她这样的人。但很可惜,她很早就去世了,我只能通过她的作品来跟她交流。

这是一本散文集,作者在撒哈拉沙漠结婚,这本散文集描写了当时的故事。这本书由几篇独立的散文组成。有的很可笑,有的很悲哀,但都有其魅力。

其中我印象最深的是“爱的寻求”那一篇。这是关于一个对爱情盲目的人的故事。
爱情也好,事业也好,当我们看到对某些事情盲目追求的人,经常会想劝劝他,或想阻止他。因为我们知道那样很危险。但盲目的当事人可能不听,因为听不进去。
我很喜欢最后一行三毛的台词。
“我在想,飞蛾扑火时,一定是极快乐幸福的。”

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《 撒哈拉的故事 》三毛

读书时间:2015/11-2016/5/26 (23h)

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来た波に乗る!オンライン中国語原書会

素敵な企画が2つ。

オンライン中国語原書会開催のお知らせ 2016年7月
オンライン原書会&ツイッター読書会へのお誘い

いつか読もうと思っていた《活着》、このタイミングを逃すと一生読まない気がするので、参加します!

実は
「7月中か、アレもコレもあるし間に合わないかも。」
「宣言してできなかったらかっこ悪いしな。」
「読みかけの本もたくさんあるし。」
とやらない言い訳がたくさん頭を駆け巡りました。

でもとりあえずKindle書籍をポチッと購入、
「え、むつかしいやん、やっぱり無理かもやん」と思いつつ何とか前に進むとアラ不思議。「意外と読める~」
気付けば本の1/4程読んでいました。

読みかけの原書2冊はひとまず脇に置いて。
「来た波に乗る。」私のモットーです。

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視点が変われば事実が変わる

なんということでしょう。愛読してきた天天さんのブログに私へのインタビューを載せていただきました!

原書仲間に聞いてみた〜Nanaさん〜 その1
原書仲間に聞いてみた~Nanaさん~ その2

インタビューではとても多くのことを話したのですが、なんともすっきりまとまっていて
自分のことを理解するいい機会になりました。

今回思ったのは「自分が思っている自分」と「人に見せている自分」、「人が見ている自分」は違うということです。でもそれらはきっとどれもが事実なのだと思います。

私は自分のことを「英語できひんわー、勉強が足りてないわー、イケてないわー」と思っていても、ブログなどでは「英語めっちゃ勉強してます」風に見せていたり。他の人はそれを見て「なんか色々やっててすごいわねー」と思っているのかもしれません。
違っていてもどれかがウソでどれかがホントウというわけではなく、ただモノの見え方は視点によって変わるのだと思います。

一つの事柄を見るときに、「視点が変われば事実が変わる」ということを意識すると世界の見え方は変わってくるのではないかと思います。
プロフィール

Nana

Author:Nana
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今は通訳案内士試験に向けて勉強中。過去に3回も落ちているので、もう絶対受からないと思っていたのだけど、このまま試験がなくなってしまうと後悔が残ると思って4度目のチャレンジです。中国語も英語も受かりたい。

子持ちの33歳。2016年8月から夫の駐在に伴いフィリピンで暮しています。

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