できないことではなくて、できること

4月中旬から夫がフィリピンで働いています。
当初、私と子どもが向こうに引っ越すのは夫の赴任の3か月後ということでしたが、夫の赴任から約2か月が経とうとしている今、私たちが渡航する目途は未だ立っていません。新居も決まっておらず、家財道具は日本の運送会社の倉庫にとどまったままです。会社の事情もあるのでしょうが、この宙ぶらりんな状態にフラストレーションがたまっています。

夫の渡航後実家に居候させてもらうことにしたのは3か月間も乳児と2人で生活し引っ越し作業をするのはしんどいと思ったからです。
でも本当は私は両親と一緒に生活したくはありませんでした。
両親は大事な人たちですが、私にとって一緒に暮らすのはしんどい人たちでもあります。覚えている限りで中学生の頃にはすでに家を出たいと思っていました。そして予想通り、今回引っ越してきて2週間で嫌になりました。2か月が過ぎた今、だいぶん嫌気がさしています。あと1か月でもツライのに、それがさらに延びるかもしれないと思うと暗澹とした気持ちになります。

でも私にどうしようもないことでウツウツしても仕方ありません。この状況でどうしたら私は楽しくなるかを考えてみました。
そうしたらあるアイデアを思いついたんです。一昨日からそれを実行するための準備を始めています。実現できるかどうかはわかりませんが、ひとまずウツウツがウキウキになりました。

モノは考えよう。できないことを考えても仕方がない。今ある事で何ができるか。
「できないことではなくて、できることを考えたら人生楽しくなった」
友人が言った言葉です。とってもいい考え方だと思います。
ついつい現状に不平不満を言ってしまいそうになりますが、それをしたところで何も変わらない。
それよりもできることを考えて毎日を楽しく暮らしたいです。
何か進展があったらまた書きます。
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プロフィール

Nana

Author:Nana
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今年、通訳案内士試験に4度目のチャレンジで中国語、英語ともに合格しました。

これからやりたいことは教える仕事です。中国語を人に教えたいです。学校が好きなので学校も作りたいです。通訳の仕事もまたやってみたいです。
中検1級にも合格したいです。

ワタシ、34歳。ムスメ2歳。

2016年8月からフィリピンで暮しています。
駐妻ブログはコチラ↓
http://ameblo.jp/wenziacchi/

(2017/7/28)

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