初めての外国のお友達

今月から娘と実家に居候しています。両親は孫を見ていると自分たちの子育て時代を色々と思い出すようで、私や妹が小さい頃のエピソードをよく聞いています。
そんな中で驚いたのが、父のある一言。
「Nanaは幼稚園のとき、中国人の子と仲良くしてたよな」

言われるまで全く覚えていなかったのですが、確かにそんなお友達がいたような気がします。

私が通っていたのは日本人の通う幼稚園や小学校だったのですが、当時中国や韓国にルーツがある方々が多い地域に住んでいたので、クラスメートにはそんなお家の子もいました。
当時は外国とアメリカの違いもわからず(外国イコールアメリカと思っていた)、まして在日という言葉すら知りませんでした。ただ無邪気にちょっと自分と違うのかっこいー、と思っていました。

今でも私は自分とちょっと違う背景を持つ方や、外国の方に興味や憧れを持ってしまいます。
私が中国や外国が気になってしまうのはそんな幼い頃のお付き合いがあったからかなーとふと思った今日この頃です。
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テーマ:中国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

プロフィール

Nana

Author:Nana
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今は通訳案内士試験に向けて勉強中。過去に3回も落ちているので、もう絶対受からないと思っていたのだけど、このまま試験がなくなってしまうと後悔が残ると思って4度目のチャレンジです。中国語も英語も受かりたい。

子持ちの33歳。2016年8月から夫の駐在に伴いフィリピンで暮しています。

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