「通訳者への道・翻訳者への道」セミナーに参加しました

2016年3月6日、サイマルアカデミー主催のセミナー
「通訳者への道・翻訳者への道」に参加してきました。
以下は私の覚書です。

第1部 通訳者への道 小松達也先生
通訳第一世代
・通訳の面白さ
普段会えないような人に会える
The first page of history.
ジャーナリストよりも先に情報に触れることができる。
・通訳の勉強
自分の分野を持ち、そこから興味を広げる、自分の意見を持つことが大事。
通訳者は「言葉がわかる知識人」でなければならないし、
勉強を通して自然とそうなる。
・通訳の未来
今後も低成長を続ける
・通訳の資格
今はない。自由競争、買い手市場のため通訳者の地位は低い。
これから通訳者自身が地位を向上させていくことが期待される。


第2部 翻訳者への道 野口ジュディー先生

ESP (English for Specific Purposes)
Pre-ESP (カタログ集めだった)
特定の分野で使われる表現
ジャンルの分析
コーパスの活用
Language is pattern.

セミナーでは日本語と英語の同時通訳も聞くことができました。
今日のセミナーは私にとって非常に勉強になったのですが、
先生や通訳の方の素晴らしい英語や日本語を聞くことができたことも
大きな収穫でした。

スポンサーサイト

テーマ:English - ジャンル:学問・文化・芸術

プロフィール

Nana(Atsuko)

Author:Nana(Atsuko)
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今年、通訳案内士試験に4度目のチャレンジで中国語、英語ともに合格しました。

これからやりたいことは教える仕事です。中国語を人に教えたいです。学校が好きなので学校も作りたいです。通訳の仕事もまたやってみたいです。
中検1級にも合格したいです。

ワタシ、34歳。ムスメ2歳。

2016年8月からフィリピンで暮しています。
駐妻ブログはコチラ↓
http://ameblo.jp/wenziacchi/

(2017/7/28)

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
Thanks for coming by
*

English 中国語 

検索フォーム
リンク