会いたい人に会いに行った話

先日、数年間会いたいなぁと思っていた方にお会いしてきました。
本当に会えたという感動が今、じわりじわりと広がっています。
初めてお会いしたのにも関わらず気さくに接して下さり、とっても素敵な方で、たくさんの刺激を受けました。会えてよかった。

先方のご好意でスケジュールを調整していただいたり、子どもの面倒を親に見てもらえたりという幸運には大いに感謝しています。

でも会ったことのない方に連絡して会いに行くなんて、数年前はできなかったことなのでできてしまった自分にちょっとびっくりしています。

思い返してみると、この数年間はふと思い出した人に会いに行ったり、行けそうなイベントには都合をつけて参加をしてきました。
一つ一つは小さなことだけれど、積み重ねで大きなことができるのかも、という実感が持てました。

最近ちょっと頑張ったのだけど上手く行かなかったことがあって腐っていたのですが、今回のことを心の栄養にして、今できる小さなチャレンジをし続けたいなと思います。
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駐妻ブログ始めました

ブログを月に7記事くらい書きたいと言いながら、4月は1つも書かないまま月が終わるところでした!
今月はふと思い立ってアメブロも始めてみたりしていました。

中国語を話すフィリピン・アラバン駐在妻が思うこと
http://ameblo.jp/wenziacchi/

今後はフィリピン、駐在妻関連はアメブロの方に書こうと思います。
もしよければ覗いてくださるとうれしいです。




今年の手帳は4冊目に突入しました。色々書いています。

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悲しいのは通じないことではなくて

私はお金をもらって通訳業務をしたことがあるので自称通訳者ですが、通訳者としての実力は一番下のレベルだと自覚しています。

それでもお客様の所期の目的を達成するお手伝いができ、お客様から感謝されました。その場の言葉だけでなく、実際に指名されて再度同じお客様からお仕事をいただけたことは私の財産です。成功体験というやつですね。その理由としてコストパフォーマンスという要因もあると思いますが、通訳として最低限の役割が果たせたからだと思います。

通訳の仕事は発言者の言っていることを理解して、もう一方の聞き手に分かる言語で伝えることです。通訳としてはよくないのですが、一度聞いただけでは100%理解できないこともあります。そんな時私は必ず発言者に聞き返したり、自分の理解であっているか確認したりします。

このことは通訳業務だけに限らず、他の業務でもよくある光景ではないでしょうか。 以前勤めていた会社で聞いた「会社員の仕事のほとんどは伝言ゲームや」という言葉は名言だと思っています。

私は「伝えたい」「わかりたい」という両者の気持ちさえあれば、たとえあまり言葉が通じなくとも大抵のことは分かり合えると信じています。問題はことばではなく、姿勢なのだと思います。

コミュニケーションにおいて私が悲しいと思うのは、「どうせ言ってもわからない」「言葉がわからないから話さない」という姿勢を二者のうちのどちらかが始めからとってしまうこと。もうひとつは「君の言いたいことはこうなのだろう」と全く違う次元の事を言われること。相手はそもそもわかろうともしていないのかもしれません。「私はわかっている。」と言いながら本当はちっともわかってなどいないのです。話せばわかるなんて幻想です。もし本当なら世の中はきっともっと平和なはずだもの。

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外国語を専攻すること

「語学はツール」という概念は英語を学び始めたときからずっと持っています。大学進学時に外国語を専攻するときにも、親や先生から「語学は専門にはならない」と言われていたし、自分でもそう思っていました。それでも外国語を専攻したのは、当時学びたいと強く思ったのは語学以外なかったからです。そして、今もその選択に後悔はありません。その代わりに、外国語を専攻するからには専攻言語の中国語と英語は絶対にマスターしようと決意しました。両親にもそう言って説得し許してもらったからです。

今になってもやっぱり外国語は専門性のあるものではないと思っています。英語は義務教育でもある程度学びますし、その他の外国語もある程度独学でも習得できます。
それでは外国語を大学で専攻するメリットは何でしょうか。

まずは外国語の習得の速さだと思います。諸説ありますが、一般的に言語習得は年齢が若い方が有利と言われています。時間と体力のある20歳前後の若い時に外国語習得に注力できるのは有利です。一般的に発音習得も速く、より正確に習得できると思います。

次に20歳前後という人生の早い段階で、特定の国やその国の人に触れられることではないでしょうか。外国語学部の学生は留学を経験することが多いためです。
本などからの知識だけでなく、肌で異文化を若い時期に感じることはその後の人生に大きな影響を及ぼすのではないかと思います。

もう一つは外国語を学ぶ環境が整っていること。私にとっては多くの専門の先生から勉強できたことがとても良かったです。例えば、中国語はたいてい初めの1か月くらいはひたすら発音練習をするのですが、発音の仕方の説明も十人十色、色々な説明を受けられてよかったと思います。中国、台湾からの留学生と交流できたことも良かったことの一つです。

それでも、もし今現役の高校生から「外国語を専攻しようか迷っている」と相談を受けたとしたら、私はおすすめしないと思います。他に何か興味のあるものを専攻し、外国語は第二外国語等で勉強したらいいのではと思います。それでもやりたい、と思うなら何か自分を納得させられる理由を見つけるといいと私は思います。そうすればきっと後悔しないはずです。



タガログ語(フィリピン語)の辞書を買いました。

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ワタシの英語学校歴

以前から薄々気づいていたのですが、どうも私は外国語学習にただならぬ熱意をもっているようです。ママ友など外国語に関係のない集まりで話すときにはあまりその事を話さないように気をつけているのですが、時々つい熱く語ってしまい後で反省することがあります。

私は京都外国語大学で中国語を専攻したので、専門は中国語なのですが、一応ずーっと英語も勉強しています。とくにここ数年は英語に力を入れていました。(今はフィリピン語)
中学、高校以外で勉強した学校は下記です。

① 通ったところ
カルチャーセンターの英会話(約2年)
市が主催する英会話教室(2か月)
京都外国語大学(第二外国語として) (3年)
スミス英会話(4か月)
レアジョブ(オンライン)⇒約2年半。継続中
Cevas(フィリピン)⇒半年。継続中

② トライアルレッスンを受けたところ
Nova
ECC
Gaba
Coco塾
サイマルアカデミー
インタースクール
Enli(フィリピン)
Simply English(フィリピン)
Pico(フィリピン) ⇒来週トライアルを受ける予定

トライアルレッスンを受けた学校を含めると中国語よりも行った学校が多い! 中国語は6校。(→ご参照 私の通訳学校歴(中国語)
どれだけ行っているんだ、私!書いていて自分でもちょっとあきれてしまいました…
英語学校選びでお悩みでしたらご相談に乗りますよ~


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プロフィール

Nana

Author:Nana
語学好きだけどしゃべれないから英語コンプレックスをずっと持っていました。留学してないからしゃべれないって。

その反動で大学で中国語を専攻、交換留学生にも選ばれ、我ながら学生時代はよく勉強しました。通訳者や翻訳者に憧れつつ、まだ実力が伴わないので無理だと思い、メーカーに事務の正社員として就職。そこまでは無難な道を選んできたと思います。冒険したのは正社員を辞めたとき。

派遣社員としてずっと憧れていた翻訳者のキャリアに1歩踏み出しました。

派遣社員になるときは、ワーキングプアになって死ぬと思い込んでたけど、まだ生きてる。
結婚したときは、仕事ができなくなると思ってたけど、できた。
子どもができたときは、勉強なんてできなくなると思っていたけど、意外とできる。

英語もしゃべれるようになんてなれないと思ってたけど、ほそぼそとでも仕事で使ったり勉強したりしているうちにちょっとしゃべれてるかも!?

これまではいつもそんなの無理、という固定観念に勝手に振り回されてただけかも。ちょっとだけ頑張って踏み出したら新しい世界にいける、最近そう思っています。

今は通訳案内士試験に向けて勉強中。過去に3回も落ちているので、もう絶対受からないと思っていたのだけど、このまま試験がなくなってしまうと後悔が残ると思って4度目のチャレンジです。中国語も英語も受かりたい。

子持ちの33歳。2016年8月から夫の駐在に伴いフィリピンで暮しています。

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